『そのペットフードが病気の原因かもしれない』

2008/4/11 金曜日

カテゴリー: — masatoku @ 0:04:33
そのペットフードが病気の原因かもしれない そのペットフードが病気の原因かもしれない
池田 泰人 飛弾野 均 塚村 啓子
メタモル出版 2007-12
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フードの本に「ドライフード派」「手作り派」「国産フード派」「海外フード派」と、いろいろ方向性があるとすれば、この本はまきれもなく「サプリメント派」。中国人で、「解毒」の本を出している医学博士の監修による。 (続きを読む…)

『DOGFOOD食育読本』

2008/4/10 木曜日

カテゴリー: — masatoku @ 0:04:31
DOGFOOD食育読本―あなたのドッグフード選びは正しいですか? DOGFOOD食育読本―あなたのドッグフード選びは正しいですか?
ペットフード向上委員会
幻冬舎メディアコンサルティング 2006-02
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北大卒業後、日清ペットフードで長らくペットフードの開発に携わった後、お客様相談室長に就任した獣医師さんの監修による一冊。 (続きを読む…)

『食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話』

2008/4/2 水曜日

カテゴリー: — masatoku @ 14:10:02
食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話 食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話
アン・N. マーティン Ann N. Martin 北垣 憲仁
白揚社 2003-12
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カナダでの出版が1997年、日本での出版が2003年と、すこし前の本ではあるから、少しは状況が変わっていると信じたいけれども、いろいろと業界のことを見知って行くにつれ、おそらくは根本的には変わっていないんだろうなと思う一冊でもあります。 (続きを読む…)

『ドッグフードをひと工夫 愛犬がよろこぶワンワンごはん』

2008/3/19 水曜日

カテゴリー: — nakamura @ 15:50:51

今日は、前回と同じ著者の書いた本をご紹介します。

 

ドッグフードをひと工夫 愛犬がよろこぶワンワンごはん (マーリン・ブックス)

 

ドッグフードをひと工夫 愛犬がよろこぶワンワンごはん (マーリン・ブックス)

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押川 亮一
技術評論社 (2005/07/15)
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基本的には、ドライフード・ごはん・豆腐(おから)・寒天をベースにした手作りごはんのレシピです。その合間にコラム的な記事が書かれています。

手作りというと「面倒くさい」「大変」と思いがちですが、どちらかというと「トッピング」として扱われている印象をうけました。
毎日は無理かも知れないけれど、これならたまにはできるかも知れないですね。

途中ではさまれるコラムは、基本的に「新・ペットフードにご用心」とほぼ同じ内容でした。

手作りしたい飼い主さんにとっては、できる限り手作りに近いごはんをあげたいもの。アイ・ボウが「手作り食」にこだわったのも、そこが理由です。よければ試して見てくださいね!

『新・ペットフードにご用心!』

2008/3/14 金曜日

カテゴリー: — nakamura @ 16:11:32

今日は、私が読んだペットに関する本を紹介します。

 

新・ペットフードにご用心!

 

新・ペットフードにご用心!

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押川 亮一
宝島社 (2005/08/31)
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ペットフードの現状がどんなものなのか、ナチュラルフード・生食・ハーブ・療養食などへの疑問点、それはこの本を読めばわかると思います(かなり厳しく書かれていますが・・・)。私がこの本を読んだ時に感じたのは、「現状を知った上で、ではどうすればいいの?」でした。具体的にそれが書かれていなかったのが個人的に残念ですが、共感する部分や「へえ」と思う部分なども、特に後半に出てきます。

例えばウンチの量。

アイ・ボウは、良質なフードほど消化・吸収率がよく、ウンチも少ないと考えていますが、同じことが、「なぜウンチが多いのか」という側面から書かれています。

また驚くのが「タマネギは本当に犬にあげちゃいけないのか」という部分です。実は、「あげたら良い結果が出た」というデータがあった、というのにはびっくりしました。

この本全体を読んでみて、やはり、「大切なワンコに本当に必要な食」というものを考えさせられました。今、フードメーカーは星の数ほどあります。私たちアイ・ボウもその1つです。ただ、飼い主さんが「何が入っているんだろう?」と疑問を持った時に、「わかりません」と答えてはいけない、自分たちで作っているものだからこそ、「この材料が入っていますよ」と答えられるようにしようというのは、設立から変わらない理念です。そうでない食べ物はあってはいけない、そう強く思いました。だからこそ、原材料100%開示するようにしているのです。

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