『新・ペットフードにご用心!』
2008/3/14 金曜日
今日は、私が読んだペットに関する本を紹介します。
posted with amazlet on 08.03.19
押川 亮一
宝島社 (2005/08/31)
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ペットフードの現状がどんなものなのか、ナチュラルフード・生食・ハーブ・療養食などへの疑問点、それはこの本を読めばわかると思います(かなり厳しく書かれていますが・・・)。私がこの本を読んだ時に感じたのは、「現状を知った上で、ではどうすればいいの?」でした。具体的にそれが書かれていなかったのが個人的に残念ですが、共感する部分や「へえ」と思う部分なども、特に後半に出てきます。
例えばウンチの量。
アイ・ボウは、良質なフードほど消化・吸収率がよく、ウンチも少ないと考えていますが、同じことが、「なぜウンチが多いのか」という側面から書かれています。
また驚くのが「タマネギは本当に犬にあげちゃいけないのか」という部分です。実は、「あげたら良い結果が出た」というデータがあった、というのにはびっくりしました。
この本全体を読んでみて、やはり、「大切なワンコに本当に必要な食」というものを考えさせられました。今、フードメーカーは星の数ほどあります。私たちアイ・ボウもその1つです。ただ、飼い主さんが「何が入っているんだろう?」と疑問を持った時に、「わかりません」と答えてはいけない、自分たちで作っているものだからこそ、「この材料が入っていますよ」と答えられるようにしようというのは、設立から変わらない理念です。そうでない食べ物はあってはいけない、そう強く思いました。だからこそ、原材料100%開示するようにしているのです。
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